愛犬の大敵!フィラリアの症状と治療法

By admin - Last updated: 火曜日, 4月 29, 2014 - Save & Share - Leave a Comment

最近のペットブームには微笑ましいものがあります。
最近では、可愛いペットである犬を連れて散歩する方々をよく目にするようになりました。
特に、公園などでは来園者の多くがペットと一緒と言える状況にあります。
そんな可愛い、家族の一員として大切なペットの大敵と言える病気があります。
それは、フィラリアと言う病気で、早めの治療が必要とされます。

では、フィラリアとはどんな病気なのでしょうか。
フィラリア (英文名:filaria)とは寄生虫の1種で、犬の右心房(心臓の部位)に寄生する犬糸状虫によって発症すると言われています。
フィラリアの症状としては、ペットの愛犬が慢性的な咳(せき)をしたり、元気がなく散歩を嫌がったり、疲れやすくなったりと言った症状が現れます。
極端な場合には、散歩やドックランで運動などをしている時に失神する場合がありますので、愛犬の健康状態については注意が必要です。
また、腹水が溜まったり血尿を出す場合もあり、寒い季節には症状が悪化する場合が多々見られます。

フィラリアの治療の方法には大きく分けて内科療法と外科療法があります。
いずれの方法にしても、感染による副産物としての心不全などを避けるために、血管拡張剤や血圧降下剤などを使用しつつ、ミクロフィラリア、そして成虫であるフィラリアを駆除しなければなりません。

可愛いペットのワンちゃんをお持ちの方は、愛犬の日々の健康状態に注意して、フィラリアにかかることがないようにしましょう。

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